数学専門のSkypeオンライン家庭教師~社会人プロの個人契約

以下に紹介させてもらうサイトは、僕がお仕事をしている数学専門のオンライン家庭教師の個人ブログになります。

Skypeを使って全国はもちろん、海外の方とも授業することが可能なので、興味のある方はお立ち寄りください☆


数学専門のオンライン家庭教師サイトはこちらです☆⇒『坂田先生のブログ』

実際に指導して、成績が上がった具体的な勉強法などを公開しております。

Skypeを利用したオンライン授業☆

Skypeというインターネットのアプリは、オンラインによっていつでもどこでも、直接家庭教師をすることができます。

現在、僕の授業を受講されておられる方は、教科書や学校で使用する問題プリントなどを、僕が直接画面に書き込むかたちで、進めさせてもらっています。

授業の進め方についても、公式サイトにて、具体的なものを掲載しておりますが、ここでもすこしだけ書かせていただきます。

 

まず、基本的に僕の授業スタイルとしては、こちらから出す宿題は、『生徒さんがその授業内で理解ができた内容』に限らせていただいております。

理由はいろいろありますが、最大の理由としては、予習よりも復習のほうが100倍大事ということでしょう。

よく、授業の予習を宿題で進めて、わからない部分を授業時間で解説するという家庭教師さんの話を聞きます。

もちろん、授業時間の絶対量そのものが少なく、そうでもしないと授業のフォローが追い付かない、という場合は仕方がありません。

本当に、これは仕方がない、と言わざるをえないのですが、それでも復習のための宿題は絶対に出すべきです。

なぜなら、新しいことを習得する労力よりも、復習に費やす労力のほうが圧倒的に少なくて済むからです。

特に小学生や中学生が学ぶような分量の場合、勉強時間の半分以上は絶対に復習に使わなければいけません。

また、できない問題をあれこれ調べたり考える時間は非常にもったいないです。

基礎ができた子に対する数学の難問、それも思考力を試されるような難問は、試行錯誤の時間は、実力を育んでくれます。

けれどもそうでない場合は、「どれだけ多くのパターンを覚えてあてはめることができるか」が最優先に取り組むべき課題となります。

ノートに英文を書き写す宿題が今もなお、多くの高校で習慣となっていますが、あの時間は「勉強をするための準備の時間」であって、本来、勉強時間に入れてはいけないものなのです。

そのような、単純作業にたいして、勉強した気にならないために意識しないといけないことも、お伝えしていければと思います。

 

理解できた問題でその復習に時間を使っていくと、『やればできる』という自信につながります。

単に知らない問題に取り組んだだけなので、できないというだけで、劣等感をせおってしまっている子は本当にたくさんいらっしゃいます。

「やればできる」喜びを感じながら、宝物の子供時代を元気に学びつづけてほしいと思います。

数学専門のプロ家庭教師が解説します☆

また、このサイトでは、数学専門のプロ教師が解説する、数学難問の授業ページを運営しています。

開成高校や、灘高校などの数学の問題を考え方から丁寧に解説していますので、宜しければ御覧ください。

Skypeを利用したオンライン授業のイメージの参考にもなるかと思います。

サブコンテンツ
Sponsored Link